ニールス・アルデン・オプレヴ / ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

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=作品紹介=
 敏腕ジャーナリストとして鳴らしたミカエル・ブルムクヴィストは、大物実業家のスキャンダルを暴いたばかりに名誉棄損で有罪判決を受けてしまう。そんな矢先、40年前の少女失踪事件の真相解明を大企業グループの重鎮ヘンリック・ヴァンゲルから依頼される。早速、ヴァンゲル一族の住む孤島で調査を開始したミカエルのもとに、天才ハッカーにしてパンキッシュな出で立ちの若い女リスベットが貴重な情報を持って訪れる。 (goo映画より)



 ちょっとネタバレ
とても面白い作品でした。
事件のキーが「ユダヤ・ナチス・聖書」なのは特に珍しくはないですが、どうなるの?どうなるの?とストーリ展開にドキドキしながら最後まで集中して観ることが出来ました。でも、リスベットが最後の最後で大金をネコババするシーンはちょっと安っぽかったかな・・・
原題が『女を憎む男』(だったかな・・・?)というだけあって、女性の扱いが酷いです。目を覆いたくなるようなシーンが多かったんですが、今公開中のフィンチャーのリメイクはどうなんでしょう?もっと凄そうだな・・・。でも、観てみたい。


今回、BSの無料放送中に観ることが出来ました。続編2・3も録画済みなので観るのが楽しみ!
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by uni-m | 2012-03-10 22:41 | 映画/ドラマ