カテゴリ:本( 4 )

ちくわのわーさん

岡田 よしたか / ブロンズ新社




現在、息子がどハマリ中。
なかなかパンチのある絵本です。
[PR]
by uni-m | 2012-04-17 11:39 |

町田 康 / 宿屋めぐり

宿屋めぐり

町田 康 / 講談社




以前、読みかけで放置していた町田康の『宿屋めぐり』が何故か急に気になったので、はじめから改めて読み直しました。602ページある長編で、家事と育児の合間に少しずつ読んだので2ヵ月かかりました。

正直な感想は、もう2度と読むことはないかなぁといった感じです。疲れました…(苦笑) 「生きるとは何か、人間とは何か」を考えさせられる内容でしたが、わたしには100%理解しきれませんでした…。
ここまでダラダラと長くなる必要があったのかな…?「執筆7年」があだとなった気がします。あと、終盤に残虐なシーンがあって、とてつもなく不快な気分になりました。


次は、片桐はいりの新作エッセイを読もうと思います。



話が変わりますが、子uniの離乳食を昨日から再開しました。前回のように泣いて嫌がることはなかったので、ゆっくりペースで進めていこうと思います。当の本人は微妙な顔でモグモグしてますが(笑)
[PR]
by uni-m | 2010-12-07 15:12 |

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

森 達也 / 理論社




=作品紹介=
 魚は切り身で泳いじゃいないって、テレビで見て知ってるよ。釣り上げられて、冷凍されて、市場に届いて・・・・・・。じゃあ、毎日食べてる大好きな「お肉」は、どんなふうに食卓に届くの? 誰も教えてくれない、食べものといのちの、たいせつな関係。 (amazonより)



『よりみちパン!セ』シリーズの中の一冊。
子供でも読めるように漢字にはルビ付きで文章も易しくわかりやすかったので、子uniが昼寝をしている間にスラスラ読めました。

たしかに、「Cow」⇒「Beef」、「Pig」⇒「Pork」になる過程って詳しく知らないですよね。殺して解体して切り身になったものがスーパーに並び、わたしたちの食卓にやってくるのは判っているけど。
この本には、「動物」から「食べ物」に変わる過程が書かれています。でも、気持ち悪さは感じませんでした。
子供の頃、親から「食べ物を粗末にすると罰が当たる!」とよく言われたものですが、まったくその通りですね。死んでいく動物、動物を食べ物に変える人がいるから今こうやって生きていける。ありがたいです。

中盤から内容は小学校の頃の道徳の授業のようでしたが、大人が読んでも十分ためになる本でした。


この「よりみちパン!セ」シリーズ、面白そうな作品がたくさん揃ってます。
理論社【YA新書「よりみちパン!セ」】
[PR]
by uni-m | 2010-09-18 14:39 |

中川ひろたか × 100%ORANGE

c0090519_12343260.jpg



子uniのために絵本を買いました。イラストは、わたしの大好きな100%ORANGE。結婚する前からずっと欲しいと思っていました。
文字数が少なくとても簡単なストーリーですが、小さな子に読み聞かせてあげると喜びそうな絵本です。
街でバスを見かけたとき、家で食事をするときに、「絵本と同じだね!」と反応してくれるといいなぁ。


オットに、この絵本を買ったことを報告したら、「アンタ、子供をダシに自分が欲しいモン買うとるねぇ。」と言われました。




・・・・・・チッ!
[PR]
by uni-m | 2010-09-08 12:50 |